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ISEC Japan / International Sports Education & Cultural Foundation
教育交流 英語教師・英語教育指導者各位 8日間ハワイ大学語学留学 アシスト・ナイス/ハワイ大学語学研修 E.F.L. Teachers Training Seminar ハワイアン カルチャー・アカデミー(ハワイ現地でのフラダンスの講習)
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フラ オープン カレッジ
“ ハワイアン カルチャー・アカデミー ”

“ハワイアン カルチャー・アカデミー”開催の主旨をご理解頂き
2004年9月1日付でハワイ州知事から奨励のメッセージを頂きました!

特別収録・充実した教材による通信教育
< 日本国内 ・ 研修講座のご案内 >

ハワイアンカルチャー・アカデミーの主旨は、

ハワイとそしてフラの文化、歴史を正しく日本に伝承していく !

フラは、詩を表現するもの、それは帰結して「内面からの表現」を学ぶ事になります。

「踊り」の要素である振り付けを覚えてそれが上手く真似る事が出来ても、ある段階からフラは 「内面からの表現」が大切になります。「日本のフラを学ぶ多くの方々にとって、その段階からが 問題となる!」多くのハワイのクム達はそう言います。

内面から表現をする為には、以下の様な内面の諸要素の積み上げが大事となります。その為に 私達はハワイアンカルチャー・アカデミーを通して・・・・。

「実際に体感したものを自分らしく表現する」ためにハワイでなければ学べない多くの事や体感出来ないものを現地で研修する機会を提供しています。
「フラを自分の言葉で語り、表現する」ために日本国内で研修する機会を提供致します。
「曲の意味を自分のものにして踊る」ために日本国内で研修する機会を提供致します。

上記は、「踊り」(振り付け)と等しくフラを学ぶ方々にとって重大要素であり、貴方に欠かせない要素です。貴方のフラを一層確立して頂くために学ぶ機会を提供し、フラにおける「内面からの表現」を充実して頂くための講座としてご案内致します。

ハワイで定期的に開催するオープンカレッジ「ハワイアン カルチャー・アカデミー」 の通信教育・「フラをとりまく神話と歴史」、「ハワイ語」日本国内研修講座の詳細は次頁 以降をご参照下さい。

< A > 「フラをとりまく神話と歴史」講座

本講座について
 「フラを自分の言葉で語り、表現する」ために、ハワイ文化、歴史、神話他フラの誕生から現代フラまでの進展等々を学んで頂きます。貴方のフラの理論構成を確立させる為に不可欠の要素がここにあります。
 これまでのメリーモナークを初めとしてハワイのキンカメや主要なフラの大会でのエントリー曲の多くは神話からきた曲を各グループが採用して踊っています。これは何故でしょう?文化、歴史、神話等を学ぶと何故フラを語り、表現出来るのでしょう?
 古代からある一定の時代迄、ハワイでは神話を裏付けにおいた宗教的倫理観とでも言うべき実生活を送っていました。そこにフラが発生して進展してきています。即ち彼らにとっては単なる舞踊ではないのです。それではフラとはどのようなものであったでしょうか? 又、現代のハワイのクム達はどのようなフラを評価し、追求しているのでしょうか?
 ともあれ「内面からの表現」を演じる為には根拠が必要となります。その根拠をこの受講によって、垣間知る事が「フラを自分の言葉で語り、表現する」事につながると確信してこの講座を提供致します。

<担当講師から>
フラと神話の深いかかわり・・・。
 ハワイをはじめとするポリネシアの島々では、古来、文字による文化を持たず、メレ(詩)に託された歴史や神話が、オリ(朗誦)やフラ(古典フラ)によって脈々と伝えられてきました。火の女神ペレや、その妹ヒイアカの冒険など、オリだけでは伝えきれない躍動感や興奮が、フラという表現手段によって生き生きと伝えられたことは容易に想像できます。
 この講座を通じて、フラが伝えようとしていた神話や歴史、あるいは、フラをとりまく文化的背景などについて学んでいただければ幸いです。

延江俊輝

< 担 当 講 師 >
延江 俊輝( のぶえ としてる )・ハワイの神話・伝承研究家

< 略 歴 と 横 顔 >
 京都大学理学部卒(宇宙物理学)。子供の頃からの神話好きが高じて、ギリシア・ローマ神話→星座/天文学→宇宙物理と進んだもののあえなく挫折。某ソフトウェア企業に就職後、たまたま訪れたハワイが実は神話や伝説の宝庫だったことがわかり、ハマってしまって以来、研究に没頭。19世紀頃からのハワイの神話伝説関連書籍が100冊以上、日本一といって過言でないこの種の蔵書類。
 傍らホームページを開設。 http://www.legendaryhawaii.com/ それが縁で季刊誌フラレアへの連載、DVD「Power of Hawaii」の監修等をつとめる。氏のホームページは貴重な内容を伴っているため、ハワイ関連の雑誌やサイトで紹介されることが多い、吉元由美氏の「楽園への扉」、山口智子氏の「反省文ハワイ」でも取り上げられている。

< B > 「ハワイ語」講座

本講座について
 「曲の意味を自分のものにして踊る」ためにフラを踊る方がご自分の踊る曲の詩の意味を知って踊りの表現を更に豊かに出来る様に不可欠なハワイ語習得の講座です。簡単なハワイ語基礎の勉強から始めながらフラの詩を訳しながら学んでいきます。

<担当講師から>
 ハワイ語の魅力は文法の単純さ、ほかの多くの言語と異なり、動詞や名詞などの変化がありません。ですから過去形や受け身も、1分間で習得出来ます。
 また、母音が多く響きが柔らかい。かわいらしい発音の言葉が多く、しかも日本語と似ているので、楽しみながら勉強出来ます。比喩(ゆ)的な表現を好む点でもハワイと日本は似ているかもしれません。単純な文法の奥に、深い意味が潜みます。たとえば「千鳥」は「自慢をする人」の暗喩(千鳥の鳴き声が「私、私」と聞こえるため)。
 言葉の本質を理解するにはやはりその背景について学んだ方が良さそうです。

エギル・マグネ・フセボ

< 担 当 講 師 >
エギル・マグネ・フセボ・東海大学講師

< 略 歴 と 横 顔 >
ノルウエー生まれ、オスロ大学で心理学と政治学、日本語と中国語を学ぶ。1970年に来日後、東海大学で教鞭を取る。1979年に外務省の若い外交官に語学を教える。
ハワイとのつきあいは長く、ハワイ大好き人間の1人。ハワイ語を独学で習得し97年より教え始める。北欧人が南国の言葉を修める事で「バイキング」と「ポリネシアン」の暮らしと考え方を比較出来て楽しいとの事。 フラの向上に役に立つ様参加者に現地の言葉を広めたいと意欲的。

ハワイアン カルチャー・アカデミー 通信教育・研修講座

基礎1コース
(初級編・6ヶ月・全6巻)

各講座、コースとも開講期は、1,4,7,10月開講となります。
講座、コースのお申込締め切り日は、各開講期の前月20日となります。

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