
日本の皆様にフラをお教えするために昨年10月に引き続き
フラ・オープンカレッジ「ハワイアンカルチャー・アカデミー in Tokyo」
の担当講師として、ハワイからクムを招聘致しました。
これまでに参加された方、参加を検討していたけれど時間が無くて
いつか参加してみようとお考えだった方も大歓迎です。
ハワイが薫るクムに出会い、貴女のフラが更に向上されることを
願ってこのプログラムを皆様方にご提供させて頂きました。
ISEC Japan・国際教育スポーツ文化財団 日本
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【プロフィール】 弱冠24才でウニキを受けた異能のクム
カメハメハスクールを卒業しました。彼女は、クム・フラとして彼女のフラ・ハラウ「ナ フラ オラ イ ケ アオ」で教えています。又、彼女のフラは、ハワイアン・フラの正統派の流れを汲んでいます。彼女(クム・マリア ヘレラ)を教えたクム・フラは、プルエロ ナイポ パークです。彼女(クム・プルエロ)は、高名なフラ・マスター・ロカリア・モンゴメリーから学んだ方という系図の方です。8才の時に習い初めて生涯同じ先生に師事しました。彼女は、彼女の師の強い勧めで2002年にメリーモナーク・フラコンペティションのミスアロハ部門に出場しました。 その年の10月にクム・マリア ヘレラの伝統的なウニキの儀式は、2002年(24才の時)にカウアイ島のフラ・ヘイアウであるケ・アフ・アラカにおいて行われました。彼女の師プルエロ ナイポ パークは、彼女の才能を熟知していました。そして翌年彼女の師は長い間戦って来た癌で静かにあたかも彼女と交代するかのように亡くなりました。そして彼女は、2003年から自分のハラウでの指導の他に現在、ハワイアン社会のために活躍しています。 |
| ハワイアンカルチャー・アカデミー in Tokyo | |||||
| < 師範者コース イプヘケクラス・基礎編 > 日 程 表 | |||||
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本クラスは、3日間を1クラスとして実施いたします。 常時イプヘケを使用いたしますので、決してお忘れないようによろしくお願いいたします。 レッスン内容にある(1)(2)等の数字に関して・・・オリ1曲目:オリ(1)、オリ2曲目:オリ(2) と表記しています。 |
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| 6月13日(月)<1日目> | 6月14日(火)<2日目> | 6月15日(水)<3日目> | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 12:45〜13:00 | 受 付 | 9:45〜10:00 | 受 付 | 9:45〜10:00 | 受 付 |
| 13:00〜13:30 | 講 義 | 10:00〜10:30 | ウォームアップ | 10:00〜10:30 | ウォームアップ |
| 13:30〜15:30 | レッスン ステップ、オリ(1) |
10:30〜12:00 | レッスン レッスン曲(2) |
10:30〜12:00 | 1日目、2日目の復習 オリ(1)(2) レッスン曲(1)(2)(3) |
| 12:00〜12:45 | 昼 休(45分・昼食各自) | ||||
| 15:30〜16:00 | 休 憩(30分) | 12:00〜13:00 | 昼 休(60分・昼食各自) | 12:45〜13:45 | レッスン、講 義 |
| 16:00〜18:00 | レッスン レッスン曲(1) |
13:00〜17:30 | レッスン オリ(2)、レッスン曲(3) |
13:45〜14:15 | 撮 影 |
| 18:00〜18:30 | 講 義 | 17:30〜18:00 | 講 義 | 終 了 | |
| 終 了 | 終 了 | ||||
昨年6月、10月東京で行われたクム・マリアから学んだ「イプヘケ基礎編」、「イプヘケ中上級編」にご参加頂いた方から感想文を寄せて頂きました。
広島県在住のK.Y.様からの感想文
10月のイプヘケクラスを終えて。。。。
10月25日からの3日間は とても充実した感動を覚える日々でした。 6月のイプヘケに続いてのクム・マリアのレッスン。毎回イプヘケのビートに幸せを感じる私ですが、今回は特にクムの丁寧な指導に感謝で一杯になりました。 一人一人を回り指導して下さる真摯な接し方には、クムの熱心さが感じられ、改めて教わる事の喜びを感じた一瞬です。
正直な所 前回のレッスンで何曲も教えて頂いたのが消化不良気味で不安もあったのですが今回はそれを払拭するかのように何度も繰り返して下さいました。 その場限りではなく、丁寧につみかさねて下さっていることに感謝でした。 そして忘れられないのは私達の“朝”に感じるイメージをクムに伝えるとそこからのOLI を創って下さりそれをKAI で私達が踊る・・・・。 素晴らしい経験!!言葉に出来ない感動です。本当に忘れられません。こんなすてきなクムに教えて頂ける機会に恵まれたのもアイセックスタッフの方のクムを支えるお気持があればこそなのでしょう。
そんな思いやりのつながりを感じた今回のレッスン、是非又次年度につなげて頂き参加できればと願っています。